この間みっちゃんがソウルに来たときにシンチョンからホンデまで歩きながら私もまだ行ったことがなかったあるカフェに立ち寄ることがあった。あそこは私がソウルにいなかった時にできた所で、劇場の一回にあるカフェである。最近は結構人気らしいのだ。それで私も気になったのでみっちゃんとホンデに行くことになった時ちょっと見ようかと思ったのだ。ところでみっちゃんがそのカフェの名前が「Suッkara」と言って、彼女の言う通り日本語のそのネイミングが大丈夫かなと思ったのだ。それで家に帰ってきてネットで調べた見たら、そのSuッkara
と言うカフェは日本の出版社が作ったカフェだった。やっぱり。 その出版社は同名の韓流雑誌を出版してる会社で、その雑誌は韓国の文化や街を初会してる。私はちょっとしか見てなかったが、日本の人々に韓国の色んなもの、芸能界以外の部分を少しだけど分かりやすく読めると思うのだ。(表示のデザインもシンプルでかわいい) そしてそのSuッkaraと言うカフェについて一言。 インテリアとか雰囲気は凄く気に入れた。コーヒーは厳しく言ったら急ぎな味って言うか・・・ちょっと残念だと思う。まだ食べ物は食べたことはないけど、皆好きらしい。あ、あそこのスタッフさんたちはほとんどが日本の方々だったのでソウルに来ても注文とか全然困らないと思ってるのだ。 こちらからSuッkaraのホームページ ![]() |
さわやかな日。
今日はこの間岩間さんから教えてもらった「GRAUBELL」のコーヒーやさんの狩野さんのコーヒー講座に行く事にした。行く前にはこんなコーヒー講座に参加するのが初めてだし、やはり言葉も気になって、緊張していたが、岩間さんの言う通り、狩野さんは楽しくてすごくエネルギーが満ちている方なので、コーヒーの世界での旅に行って帰った感じになってきた。 今回のテーマは「グアテマラ」 グアテマラの中でも4種類の豆を頂けた。コーヒー豆って、同じ豆なのに農園や焼き方によってさまざまの味がするんだと考えながら楽しめた。 今回の講座のグアテマラの豆とは「フライハ−ネス」「コエグアル」「エルイフェル(2004年)」「ウィッツマティグ」で、それぞれの味や香りが違う。でも私としては一番最後の豆の「ウィッツマティグ」だった。やっぱり深みと苦味がする味が好きなのでウィッツマティグが一番よかったと思うし、あと、飲めば飲むほどなんかシタが暖かく抱かれる感じと言うか・・・そんな感想だった。 そして、講座の後半には自分でドリップして皆と飲んで見ながら比べてみた。私はちょっと早すぎだったので深みはあまり出てこなかった気がする。でも皆が上手にドリップしている姿を見ているのも、味を比べて見るのも本当に楽しかった。何か一日だったがコーヒーの視野が広がってきた気がする。コーヒーがもっともっと好きになってきた。 ![]() |
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