なぜか私はダイアリーや手帳やペンなどに非常に執着する人間である。もうしょうがないと思うほど手帳が好きなのだ。いつもカバンには二冊の手帳を持って通いながら、何かが思い出した時はすぐ書いたり、その時間、その空間、その時の気持ちを書いたりするのが楽しみの一つなのだ。それで一年に何回も気に入れたものが目に付いたら絶対買っちゃうのでいつも机の上には本やCDの間間に色んな手帳がたくさん置かれてあるのだ。でも私として一番気に入れてるし、手帳の世界の王様と呼んでいる−勝手ながら−「Moleskine」はもう買いたくて、持ちたくて、たまらないほど大好きなダイアリーであるのだ。
本当になるべくモレスキンの色んなタイプを全部買いたい。しかもこういうMoleskine museum, city notebookまであるので心の中で大変なことが起きてしまうのだ。 真心、「買い物の神様」と私は腐れ縁だなぁー ![]() ![]() ![]() |
![]() 私が韓国の四つの季節の中で一番好きな季節は秋である。べたべたした夏の暑さが消えるように吹いてくる涼しい風や高くてきれいな青空などだけではなく、すごく短い時間の間にだけ感じれる惜しいだがそれでもっともっと大事に思われるあの時間であるので好きで好きで、秋になったら必ず公園とかテラスがあるカフェに行くのだ。さらに私の秋の称揚にはもう一つの理由がある。何かというと、2004年生まれ今年3歳になった「Jarasum Jazz Festival」があるからのである。 ソウルから約1時間くらい離れている小さな島で毎年世界で活動をやってるジャズアーティスト達が集まって約四日間のファンタジを見せてくれるのだ。 スッポンの首の姿をしているため「ジャラソム」と言う名前が付かれ、大雨のときはその姿さえくらましてしまうので今までは捨てられた島に過ぎなかったが、3年前からは短くても美しい秋のように一年中たった四日間のファンタジの世界が開かれるのだ。 もし、私が向こうに帰って初めてで韓国に来る友達はぜひきれいな秋が微笑んでいる季節に来て欲しい。それであのスッポンの姿をしているジャラソムに一緒に行って自然の中で秋の香りを満喫して欲しい。手と足が冷えてしまう寒い冬と暑い太陽に溶けてしまうような夏を我慢して、やっと賞みたいに秋が尋ねて来たらその秋の匂いと甘さを一緒に感じて欲しい。 ![]() |
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Author:harlemblues
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